新書「応仁の乱」の著者、呉座雄一氏がYouTubeで大河ドラマには歴史の最新研究が反映される場合が有るとのコメントを聞いて観てようかなと思ったのがきっかけで未だ見ております。興味をひかれた点や疑問に思った点を書き出してみました。推測も有ります、ご容赦下さい。
①桶狭間の戦いは奇襲戦の要素は薄れ真っ向勝負的な要素が織り込まれていたように感じました。
②信長の孤独を描く方針により、正室・帰蝶はあえて登場しないことが発表されているようです??
③秀吉が出世出来たのは,、相手を騙したり、裏切ったりさせる、泥臭い役を買って出た、やらざる負えないくらい貧しかった。そこを弟秀長と協力してこなしていったからかなと思いました。
リアルすぎると大河では描けないかもしれませんが映画「首」のように映画で超リアルに描く感じのものも見たいですね。
写真は数年前、埼玉県行田市に行った時の写真です。映画「のぼうの城」を見たら無償に行きたくなった時の写真です。機会が有ったら是非行ってみてください。